どんと祭について

正式には忌火でお焚き上げします。

日々様々なお祭りにご奉仕していると、
「御札や御守をお焚き上げして頂く
小正月行事のどんと祭に行けない場合、
家の庭で
お清め塩をかけてから
自分で燃やしても構いませんか?」
という質問を受けることがあります。

御札や御守は神々の御分霊を頂いた
神聖なものですので、忌火(いみび)と呼ばれる
清浄な火でお焚き上げするべきものであり、
この神事では、火自体をお祓いしてから用います。

人形感謝慰霊祭でも同様です。
以下は先日執り行った際の写真です。

我が家でお焚き上げするのは略式となります。

当神社では、年中御札や御守をお引き取りしています。
他所の神社さんのものでも構いません。

お宮の正面入り口に古札納め箱を置いていますので、
その中に入れて頂ければと思います。
粗末に扱ってはいけません。

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