三年祭のご依頼をいただきました。

昨日、お隣の十文字町に足を運び、信徒(神徒)さんの一年祭にご奉仕しました。昨年、私が葬儀を担当した方の御霊祭りです。

ここは当神社の氏子地域外ですが、数年前に永代祭祀に関する相談を受けてのご縁です。

私が常々思ってることに「時勢に応じて必要とされる人材(神主)、必要とされる神社を目指さなければ!」というものがあります。

歴史伝統を重んじつつも、そうした先人が大切に受け継いできた権威あるものに胡坐(あぐら)をかいていてはいけないかなと… そのような姿勢で活動をしていれば、遅かれ早かれ神社は淘汰されることでしょう。

二年後の御霊祭りのご依頼をいただきました。必要とされることに喜びを感じます。