数百年に一度の重儀です。

今月31日に氏子地域の金比羅神社で社殿の建て替えに伴う仮殿遷座祭があります。

簡単に言えば、老朽化したお宮を立て替えるにあたり、建築工事の期間中、神様に仮の神殿へお遷りいただく祭典です。

今日はこの儀式で御神体を納め、捧持する際に用いる木製の唐櫃(からひつ)という祭具を用意しました。

唐櫃(からひつ)
唐櫃(からひつ)
唐櫃の中です。
唐櫃の中です。

この仮殿遷座祭は滅多にありません。私の経験上、これが3回目です。式次第を予習、慎重にご奉仕するつもりです。

唐櫃にも色々なタイプがあります。