この度、浅舞小学校で2年生&3年生を対象に忠義な猫の紙芝居の読み聞かせを実施させて頂きました。
忠猫(ちゅうびょう)が活躍した明治期の農業や村人の生活状況を知ってもらうため、当時の古い写真も見てもらいました。
子供たちが地域の成り立ちを知る良いきっかけとなったのではないでしょうか。
地域の歴史や文化を知ることにより、まちへの愛着が醸成されるものだと思います。
当たり前のように存在する田畑や公園ですが、かつて、我々のご先祖様たちが草木が生い茂る荒地(原野)を切り拓き、苦心の末に造り上げたものなのです。
これは余談ですが、農機具イラストをモニターで見てもらった際、2年生の男の子に「これはAIで作った画像だ!」と言われた時は驚きました(^^;
これが現代っ子か・・・






