そろそろ雪が降りそうですね。

先日、地元の神社を中心とした参拝研修がありました。その内の1つに沼館八幡宮さんがあったのですが、ここの参道に敷いてある石(敷石)が特徴的でした。

奉納者の名前が大きく彫られています。

同行した方の中には「この上を歩くと人を踏んでいるみたいで抵抗感が・・・」なんて声もありましたが、目立つという意味では良い考えだと思います。立派な参道です。

きっと奉納者の子孫がここを歩くたびに「ウチのお爺ちゃんはこういう形で地元に尽くしてくれたんだ! 先人のお蔭で今の我々の暮らしがあるんだなぁ…」と、感謝の気持ちで参拝できるのでは?と思います。