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【31】後藤逸女の歌碑

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【31】後藤逸女の歌碑

【31】後藤逸女の歌碑

 遥拝殿建立の中心的な役割を果たした伊勢多右衞門胤守(大地主・慈善家)が、親交の深い後藤逸女を偲び、7回忌に境内に建立したものです。
 後藤逸女(湯沢市川連)は浅舞に和歌の文化を広めた人物であり、農業指導者として名高い石 川理紀之助(潟上市)の歌と書道の師匠でもあります。
 歌碑には「行幸あら婆 ま多も能本ら舞 堂久飛奈幾 いさ遠に可ゝ流天能か希者し」とあります。
「みゆきあらば またものほらむ たくひなき いさをにかかる あまのかけはし」と読みます。
 行幸(みゆき)とは、天皇陛下が外出されることであり、行幸(みゆき)があったならば、また功塚(いさおづか-遥拝殿の向かい側にあり、地域の功労者を顕彰する石碑が建てられている場所)に懸っている素晴らしい橋を渡って遥拝殿に詣でよう」という意味です。

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